平素よりScanPaをご利用いただき、誠にありがとうございます。日々の駐車場運営のなかで、私たちのサービスをご活用いただいていることに、心より感謝申し上げます。
このたび大変多くご要望をいただいておりました、前払いチケットに「利用できる最終時刻」を設定できる前払い「打ち切り時刻設定」機能をリリースしました。
本機能を使うことで、夜間料金や営業時間に合わせた、時間制限付きの前払いチケットを作成できるようになります。是非ご活用くださいませ。
前払いチケットに「打ち切り時刻」を設定すると、駐車場ユーザー様に「ここまで利用できます」という最大駐車可能時刻が表示されます。
これにより、以下のような運用がしやすくなります。
操作方法について、詳しくはこちらのマニュアルをご覧ください。
夜間のみ利用できるチケットを作りたい
営業終了時刻までの利用に制限したい
午前・日中など時間帯限定のチケットを用意したい
イベント終了時刻に合わせて利用を終了させたい
| 利用シーン | 打ち切り時刻の例 | 内容 |
|---|---|---|
| 夜間パック | 09:00 | 翌朝9時まで利用可能 |
| 日中パック | 18:00 | 営業終了時刻まで利用可能 |
| 午前パック | 12:00 | 午前中のみ利用可能 |
| イベント用 | 22:00 | イベント終了時刻まで利用可能 |
駐車場ユーザー様の画面では、以下の2つのうち「早い時刻」が最大駐車可能時刻として表示されます。
チケットの駐車時間から計算した終了時刻
設定した打ち切り時刻
例として、以下のように表示されます。
| 利用開始時刻 | 駐車時間 | 打ち切り時刻 | 表示される最大駐車可能時刻 |
|---|---|---|---|
| 22:00 | 8時間 | 09:00 | 09:00 |
| 10:00 | 3時間 | 18:00 | 13:00 |
| 15:00 | 6時間 | 18:00 | 18:00 |
打ち切り時刻を設定した場合、その時刻を超えての利用はできません。
打ち切り時刻を設定すると、駐車場ユーザー様の利用可能時間に即時反映されます
未設定の場合は、これまで通り「駐車時間」のみで利用時間が計算されます
チケットを2枚以上登録してご利用の場合はスケジュール機能との併用が必要です。
今後も、現場の運用に合わせて使いやすくなる改善を進めてまいります。
ぜひ前払い「打ち切り時刻設定」機能をご活用ください。