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【リリースノート】前払い「打ち切り時刻」機能

最終更新: 2か月前

平素よりScanPaをご利用いただき、誠にありがとうございます。日々の駐車場運営のなかで、私たちのサービスをご活用いただいていることに、心より感謝申し上げます。

このたび大変多くご要望をいただいておりました、前払いチケットに「利用できる最終時刻」を設定できる前払い「打ち切り時刻設定」機能をリリースしました。

本機能を使うことで、夜間料金や営業時間に合わせた、時間制限付きの前払いチケットを作成できるようになります。是非ご活用くださいませ。

 

機能概要

前払いチケットに「打ち切り時刻」を設定すると、駐車場ユーザー様に「ここまで利用できます」という最大駐車可能時刻が表示されます。

これにより、以下のような運用がしやすくなります。
操作方法について、詳しくはこちらのマニュアルをご覧ください。

  • 夜間のみ利用できるチケットを作りたい

  • 営業終了時刻までの利用に制限したい

  • 午前・日中など時間帯限定のチケットを用意したい

  • イベント終了時刻に合わせて利用を終了させたい

     

ご活用イメージ

利用シーン 打ち切り時刻の例 内容
夜間パック 09:00 翌朝9時まで利用可能
日中パック 18:00 営業終了時刻まで利用可能
午前パック 12:00 午前中のみ利用可能
イベント用 22:00 イベント終了時刻まで利用可能

駐車場ユーザー様の画面での表示について

駐車場ユーザー様の画面では、以下の2つのうち「早い時刻」が最大駐車可能時刻として表示されます。

  • チケットの駐車時間から計算した終了時刻

  • 設定した打ち切り時刻

例として、以下のように表示されます。

利用開始時刻 駐車時間 打ち切り時刻 表示される最大駐車可能時刻
22:00 8時間 09:00 09:00
10:00 3時間 18:00 13:00
15:00 6時間 18:00 18:00

打ち切り時刻を設定した場合、その時刻を超えての利用はできません。

 

ご注意点

  • 打ち切り時刻を設定すると、駐車場ユーザー様の利用可能時間に即時反映されます

  • 未設定の場合は、これまで通り「駐車時間」のみで利用時間が計算されます

  • チケットを2枚以上登録してご利用の場合はスケジュール機能との併用が必要です。

 

今後も、現場の運用に合わせて使いやすくなる改善を進めてまいります。
ぜひ前払い「打ち切り時刻設定」機能をご活用ください。